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日本国 内閣総理大臣
ご存知のとおり、現在ビルマ(ミャンマー)の政治を行っているのは、国民に選ばれた政府ではありません。1990年の国民総選挙で、国民の8割以上が支持した政党は、国民民主連盟(NLD)です。しかし、未だにこの政党に政権が移譲されず、軍が政権を握り続けています。現在この国の政治・経済状況は、決して良好と呼べる状態ではなく、国民は多くの苦難を抱えて生活しています。また、この国では多くの人々が政治囚として投獄されています。
ビルマが1日も早く民主国家となるために、日本政府が、正しい批判と助言を行うことを望み、私は以下のことを要求します。
民主化への道からそれて、人権侵害を続けている現ビルマ軍事政権が、このような状況のまま存続しないよう、強く働きかけてください。
すべての政治囚を速やかに釈放するよう、当局に強く働きかけてください。
政府間の援助のあり方を国際的視野から再度見直し、ビルマにおいて民主化への計画的で明確な政策が施行されるまで、政府開発援助(ODA)を完全凍結してください。
※メッセージ
2008年 月 日
氏名
連絡先
集約団体:SCDB(ビルマ民主化支援会)
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