大阪府・大阪市

ビルマドキュメンタリー「私たちの明日」上映会・講演会

とき
12月15日(日) 14:00〜16:00
ところ
PLP会館 4階 小B会議室

民政移管が進むビルマ。日本をはじめ、ビルマの経済を支えようと経済界の進出が相次いでいます。政治囚が解放され、新聞などメディアも自由に取材や刊行物を発行できるようになり、政治的意見もおおっぴらにできるようになったと言われるビルマ。─しかし、今回ドキュメンタリーを制作され、講演をされるココラットさんはじめ、在日ビルマ人のほとんどは日本に残り、難民認定を待っている人も多くいます。
在日ビルマ人でさえこの状況である中、ビルマ・タイ国境の難民キャンプの人々が大挙してビルマに帰還したという話は一向に聞きません。どうして帰れないのでしょうか。ビルマ・タイ国境の難民キャンプで暮らすビルマの人々は、子どもたちは何を見つめ、考えているでしょうか。
難民キャンプとビルマの今を、ドキュメンタリー映像とお話で聞きます。


 内容
   ドキュメンタリー「私たちの明日」上映
   ココラットさん講演
   日本ビルマ救援センターから…ビルマの情勢とキャンプの暮らし
   RAFIQから…在日難民支援と在日難民の声
参加費 : 1000円 学生500円
主催 : 日本ビルマ救援センター(BRCJ)、RAFIQ(在日難民との共生ネットワーク)
協力 : ビルマ民主化支援会(SCDB)
お問合せ : RAFIQ詳しくは、チラシ(pdf) をご覧ください

京都府・京都市

ドキュメンタリー上映・講演会『ピュア 希望の鐘』

とき
12月14日(土) 19:00〜21:00 (開場 18:45)
ところ
 (JR京都駅西側ビックカメラ前 京都市下京区西洞院通塩小路下る)

難民キャンプに生きるこどもたちと、こどもたちの明日をてらすための就学を懸命にささえようとする人々・・・、このドキュメンタリー『ピュア・希望の鐘』は、自らも政治難民であるココラット氏が2010〜2011年、山岳地帯の難民キャンプを取材し、ビルマ難民の子どもたちの現実を 距離感のない映像で伝えています。
当日は、本作の監督でもあるココラット氏をむかえ、「民主化」が進んでいるといわれるビルマの動向や、存続の危ぶまれる難民キャンプとその学校運営についてなど、直接お話を聞きながら、ともに学び知る機会をもちたいと思います。
この機会をお見逃しなく、お友達お誘いのうえ、ぜひご参加ください。

 プログラム
  19:00 司会:竹間優美子(立命館大学・関西外国語大学嘱託講師)
  19:05 プレゼンテーション 難民支援団体・パステル
  19:10 ドキュメンタリー『ピュア・希望の鐘』
  20:10 講演『難民キャンプの教育』ココラット氏(SCDB 代表)
  20:40 質疑応答
参加費 : 一般 500円/学生 無料
主催 : メラウーキャンプ教育支援の会、SCDB(ビルマ民主化支援会)
共催 : 12/14実行委員会(関西外大・立命館大)、難民支援団体PASTEL(立命館大)、
アムネスティ京都グループ
お問合せ : メラウーキャンプ教育支援の会-京都 burmakyoto@gmail.ne.jp

愛知県・名古屋市

ドキュメンタリー上映・講演会 『私たちの明日』

とき
12月14日(土) 10:30〜12:00(10:00開場)
ところ
名古屋市市民活動推進センター 集会室 (中区栄3丁目18-1)
上映 : 『ビルマ難民キャンプ2012-2013 私たちの明日』
講演 : 講師:ココラットさん
(ドキュメンタリー監督・在日ビルマ人)
参加費 : 500円
会場アクセス : ナディアパークデザインセンタービル6階
地下鉄「栄駅」7、8番出口より徒歩7分
地下鉄「矢場町駅」5、6番出口より徒歩5分
主催 : SCDB(ビルマ民主化支援会)
共催 : アムネスティ・インターナショナル日本わやグループ、
メラウーキャンプ教育支援の会、ビルマの僧侶と連帯する仏教徒の会
後援 : 名古屋NGOセンター
お問合せ : info@scdb.org(SCDB)、QVH00512@nifty.com(中島)

愛知県・蟹江町

ドキュメンタリー『ビルマ難民キャンプ 私たちの明日』上映
ココラットさんの講演会『ビルマの今 そして 未来』

とき
11月24日(日) 14:00〜16:00
ところ
法応寺本堂(海部郡蟹江町蟹江本町川西61)

今、ミャンマーという国名をよく耳にしますが、しかし、「ビルマ=バーマ(Burma)」と呼び続ける人がいます。1990年に反軍事政権の活動を理由に逮捕、釈放後も監視を受けたためビルマを離れて、政治難民として日本に22年間滞在するビルマ人ココラット氏です。タイ国境のビルマ難民の支援とビルマの民主化活動をされているココラット氏が取材・製作されたドキュメンタリー最新作『ビルマ難民キャンプ2012-2013 私たちの明日』を観て、彼から明らかにされていない今のビルマとその未来を語っていただきます。
どうぞ、法応寺の檀家ではない方もぜひ足をはこんでいただき、お話を聴いていただきたいと思います。

参加費 : 1,000円
一部をビルマ難民村の子どもたちの教育支援にカンパさせていただきます。
アクセス : 近鉄蟹江駅またはJR蟹江駅下車、徒歩10分
車では東名阪・蟹江インターを降りて5分
主催・問い合せ : 法応寺(愛知県海部郡蟹江町蟹江本町川西61)

三重県・津市

ドキュメンタリー映像「ビルマ難民キャンプ2012〜2013『私たちの明日』」上映
ココラットさん(ドキュメンタリー映像監督・在日ビルマ人)講演

とき
11月23日(土) 18:00〜20:00
ところ
みえ市民活動ボランティアセンター ミーティングルーム (津市羽所町700番)

アジア最後のフロンティアと呼ばれ、世界の注目を浴びているビルマ。
しかし、その陰で国境タイ側にある難民キャンプでは今も10万人以上の難民が故郷へ帰れず、日々不安を抱えて生活しています。
その、難民キャンプの支援を続けている在日ビルマ政治難民のココラットさんが撮影・製作した最新ドキュメンタリー映像と講演会を開催します。解放された元政治囚(死刑囚)が家族と再会した気持ちや、第三国定住に対する難民の気持ち、難民キャンプで高校を卒業した青年のその後など、多数のインタビューを収めています。
難民キャンプの今と、ビルマの実情を、ドキュメンタリー映像とお話で伝えます。

参加費 : 500円
アクセス : 近鉄・JR津駅下車すぐ アスト津3階
主催 : ACSS(Asia Child Smile Station)
共催 : SCDB(ビルマ民主化支援会)
申し込み : terachan38@gmail.com(ACSS 寺村)
お名前・連絡先を明記の上お申し込みください。

北海道・札幌市

アジアを知ろう映画祭3
ビルマ・ドキュメンタリー映画上映会&ココラットさんのお話

とき
10月27日(日) 13:30〜16:30(開場13:00)
ところ
札幌市生涯学習総合センター ちえりあ 2階 中研修室1(札幌市西区宮の沢1条1丁目1-10)
 プログラム・「ビルマ難民キャンプ 私たちの明日」上映(40分)
・ ココラットさんのお話(在日ビルマ政治難民)
入場料前売・予約1000円 当日1200円 (中学生以下無料)
お申込み・お問合せ : ajia.eiga.sapporo@gmail.com(水上)

当日は、『ビルマ難民キャンプ 私たちの明日』の製作者であり、自らもビルマ政治難民であるココラット氏から、ビルマ国内の実態や難民キャンプの現状など、直接お話もうかがいます。お話を聞きながら、ともに「今」を学び知る機会をもちたいと思います。
この機会をおみのがしなく、ぜひお友達お誘い合わせのうえご参加くださいませ。

主催 : アジアを知ろう映画祭さっぽろ実行委員会
後援 : 札幌市、(公財)札幌国際プラザ

岐阜県・岐阜市

ドキュメンタリー上映・講演会
ココラットさんに聞く ビルマの今、難民の今

とき
9月7日(土) 13:30〜15:30
ところ
ハートフルスクエアーG 生涯学習センター 中研修室

日本の首相が36年ぶりに訪問した国、ビルマ。マスコミは「民主化が進んでいる」と伝えるが、依然、内戦が続き、戒厳令がしかれている地域もある。ほんとうはどうなっているの?
在日ビルマ人ココラットさんをむかえて、国内の状況やビルマ難民の今をうかがいます。今年新たに製作された、タイにある国境のビルマ難民キャンプのドキュメンタリー『私たちの明日』も、上映します。

主催 : アムネステイインターナショナル岐阜グループ
問い合わせ : seikoimai1109@yahoo.co.jp(今井)

栃木県・宇都宮市

とちぎグローバルセミナー2013 セミナー「ビルマの現在」

とき
7月7日(日) 10:00〜12:00
ところ
とちぎ国際交流センター (宇都宮市本町9−14)

「民主化が進む」と言われているビルマは、本当はどうなっているでしょうか。

アムネスティ会員で在日ビルマ人のココラット氏はタイ国境のビルマ難民キャンプで取材を続けています。昨年から今年の撮影をもとに製作されたドキュメンタリー『私たちの明日』を見て、人権状況の現状についてお話しします。

定員 : 30名
参加費 : 300円
主催 : 公益財団法人栃木県国際交流協会、JICA 地球ひろば
セミナー主催 : アムネスティ・インターナショナル宇都宮グループ
申し込みなど詳しくは、チラシ(pdf) をご覧ください

愛知県・名古屋市

ドキュメンタリー上映・講演会 『私たちの明日』

とき
7月6日(土) 18:30〜20:30
ところ
名古屋市市民活動推進センター 集会室 (中区栄3丁目18-1)

「民主化が進む」といわれるビルマ。経済活動が盛んになり、世界への関心が国内へと向かうなか、難民キャンプでは人々が、これまで以上に不安な日々をすごしています。安心して帰国できる状況は整わず、支援は減るばかり、キャンプの存続自体までが危うい状態です。ビルマ国内でも、依然として内戦や人権問題が続き、現ビルマ政府の民主化路線に対する不信感は消えません。
母国の明日を、難民キャンプの人々はどう見ているのでしょうか?

インタビューに、開放された元政治囚(死刑囚)が家族と再会した時の気持ちや、第三国定住に対する難民の気持ち、難民キャンプで高校を卒業した青年のその後など、多数収めています。
難民キャンプの今と、ビルマの実情を、ドキュメンタリー映像とお話でお伝えします。

会場アクセス : ナディアパークデザインセンタービル6階
地下鉄「栄駅」7、8番出口より徒歩7分
地下鉄「矢場町駅」5、6番出口より徒歩5分
参加費 : 無料
主催 : SCDB(ビルマ民主化支援会)
共催 : アムネスティ・インターナショナル日本わやグループ
メラウーキャンプ教育支援の会
ビルマの僧侶と連帯する仏教徒の会
お問合せ : info@scdb.org(SCDB)、QVH00512@nifty.com(中島)

京都府・京都市

ドキュメンタリー上映・講演会『ビルマ難民キャンプ2012-2013 私たちの明日』

とき
6月8日(土) 15:10〜17:40 (開場 15:00)
ところ
 (JR京都駅西側ビックカメラ前 京都市下京区西洞院通塩小路下る)

「民主化が進みつつある」といわれるビルマ。しかし、難民キャンプでは、ビルマの人々がさらなる苦境に直面し、ビルマ国内でも依然として内戦や人権問題が続いています。現ビルマ政権は、本当に民主主義国家に変わろうとしているのでしょうか? 母国の動きを難民キャンプの人々はどうみているのでしょうか?
1980年代の民主化運動に身を投じて国を追われ、現在も母国ビルマの民主化のために活動しているひとりの在日ビルマ政治難民が、隣国タイ側のビルマ難民キャンプで取材を続けています。解放された元政治犯(死刑囚)が家族と再会した時の気持ちや、難民の第三国定住に対する想い、難民キャンプで高校を卒業した青年のその後の暮らしなどをインタヴューに収めつつ、日本のメディアを通してはなかなかうかがい知ることのできない難民キャンプの生活と、難民キャンプの子どもたちの就学をなんとか支えようとする人々、重圧にも屈せず民主化運動を支え続ける人々と、今のビルマの現状を、貴重なドキュメンタリー映像と監督自身のお話でお伝えしていきます。

 プログラム
  15:20 司会:竹間優美子(立命館大学・関西外国語大学講師)
  15:30 メラウー難民キャンプ研修報告:犬井智朗(立命館大学学生)
  15:50 ドキュメンタリー『私たちの明日』
  16:40 講演『ビルマの現在』ココラット氏(SCDB 代表)
  17:20 質疑応答
参加費 : 一般 500円/学生 無料
主催 : メラウーキャンプ教育支援の会、SCDB(ビルマ民主化支援会)、
6/8実行委員会(関西外大・立命館大)、難民研究会 パステル(立命館大)、
アムネスティ京都グループ、ピースムービーメント実行委員会
お問合せ : メラウーキャンプ教育支援の会-京都 burmakyoto@gmail.ne.jp

北海道・札幌市

アジアを知ろう映画祭2
ビルマ・ドキュメンタリー映画上映会&ココラットさん講演会

とき
1月27日(日) 13:30〜16:30(開場13:00)
ところ
札幌市生涯学習総合センター ちえりあ 2階 大研修室(札幌市西区宮の沢1条1丁目1-10)

長い間、軍事政権下にあったビルマでは、現在、標榜する「民主化」の名のもと、諸外国の経済制裁緩和や ODA の再開ととも、に難民支援の打ち切りも進行しています。 「民主化」の実質は、政治囚が解放されているだけであって、ビルマの政治は変わっていません。 少数民族に対する攻撃は続けられ、難民の数もいっこうに減る様子がありません。

ビルマのことを札幌でも考えようと市民有志が映画祭を企画しました。ビルマのドキュメンタリー2本を上映。上映作品の制作者であり、自らも政治難民であるココラット監督の講演もあります。

 プログラム
 ・「ピュア〜ビルマ難民キャンプの子どもたち・希望の鐘」上映(63分)
 ・「リメンバー ミー」上映(32分)
 ・ ココラットさん 講演(在日ビルマ政治難民)
入場料 : 前売・予約1000円 当日1200円 (中学生以下無料)
主催 : アジアを知ろう映画祭さっぽろ実行委員会
後援 : 札幌市
お申込み・お問合せ : ajia.eiga.sapporo@gmail.com

北海道・苫小牧市

市民が学ぶ〜カフェまーなび 「ビルマの今、そして私たちの今」

とき
1月26日(土) 18:30〜20:30
ところ
珈琲のえちおぴ屋 (苫小牧市末広町 市立中央図書館&サンガーデン内)

カフェまーなびは、さまざまなゲストをお招きしお話をうかがうトークショー形式の学習会です。小さな喫茶店で、美味しい珈琲など飲み物をいただきながら楽しく学びます。

今回は、日本とも関係が深いビルマから難民として日本に来ているビルマ民主化支援会代表のココラットさんを招いて、民主化が進んでいると言われながら難民が減らないミャンマーの現状についてお話をうかがい、それをとおして日本に暮らす私たちが当然として受け止めている権利、例えば選挙権など、それらが実はどんなに大切なものなのかなどを考えて生きたいと思います。

ゲスト
 ココラットさん ビルマ民主化支援会(Support Campaign for Democracy in Burma)代表

参加費 : 900円(飲み物付き)
申込み : 申込締切 1月25日(金) 定員20名 申込み順
非営利自治支援事務所Pucca 石田 : Eメール ZXH02634@nifty.com